【片手が動かない】ビンのフタも怖くない!吊り戸棚の下にオープナーを固定

こんにちは♪KAZUMIです。
私は脳性マヒで主に両手と言語に障害があります。

脳出血の後遺症で、左手が動かないもっちさんは、便利アイテムとご自身の工夫で、主婦として日々の家事をこなしています。

片手だけでペットボトルやビンの堅いフタを開けるには

ビンやペットボトルのフタを開ける時に使うアイテム「オープナー」。
通常はビンを片手で押さえて、もう片方の手で使うアイテムですが、これを片手で使うとなると特別な工夫が必要そうです。
もっちさんは、なんとキッチンの吊り戸棚の下にオープナーを固定して使っています。
(動画は無音です)


動画制作: もっちさん

私も普段オープナーを使うのですが、両手が不自由なので思うように動かしたり、力を込めたりすることが苦手です。
だからビンを足の間に挟んでオープナーを使うのですが、しっかり挟んでおかないと、足の間でビンが滑ってしまいます。
でも、もっちさんのやり方なら、両手でビンを持つことができて足で挟むより力を入れやすそうなので、今より楽に開けられそう。
日曜大工が得意な旦那に頼んでみようと思います。
 
 
もぐもぐもっち
もっち* *片手で料理**(YouTubeチャンネル)

※外部リンク先の情報は、記事作成当時(2018/08/20)のものです。
削除・変更等に気付かれましたら、問い合わせフォームよりご一報いただけましたら幸いです。

 
 

 

この記事を書いた人

KAZUMI
KAZUMI
1963年9月22日生まれの脳性マヒ。独歩ですが足にも障害があり、言語・両手とまともに動く所は一つもありません。
養護学校を卒業し、愛知障害者職業訓練校(愛知障害者職業能力開発校)修了後、就職先がなく渋々授産所に入所し、そこで出会った当時副所長で妻子ある旦那と略奪婚で、私の実子を含め一気に三人の子供の母となりました。
現在は子供たちも家庭を持ち、マメで器用な旦那とお互い干渉もせず、自由気ままに暮らし、50歳を過ぎて障害者カヌーを始めたり、劇団態変のインターンシップにチャレンジし、人生をエンジョイしております。

一緒に読みたい記事