【片手が動かない】歯ブラシに歯磨き粉をつける時は、洗面台の面にホルダーで固定

こんにちは♪KAZUMIです。
私は脳性マヒで主に両手と言語に障害があります。

脳出血の後遺症で、左手が動かないもっちさんは、便利アイテムとご自身の工夫で、主婦として日々の家事をこなされています。

私は洗面台の面に横向きで置いた歯ブラシに、両手で歯磨き粉をしぼります

私は両手が動かしづらいですが、普段歯磨き粉をしぼる時は、片手に歯ブラシ、もう片方の手に歯磨き粉チューブを持つことができます。
しかし、歯磨き粉が残り少なくなると両手で絞り出すようにするので、そうすると歯ブラシは洗面台の面の上に置くことになります。
この時、普通にブラシの部分を上に向けて置くと、歯磨き粉を付ける時に歯ブラシがコロンと倒れてしまって、洗面台に歯磨き粉が付いちゃいます。
だから最近は、初めから歯ブラシを横に倒した状態にして、そこに歯磨き粉を付けるようにしています。

私は歯磨き粉の残っている量によってやり方を変えていますが、普段から片手だけで生活しているもっちさんは、どのようにしておられるのでしょうか?
(動画は無音です)


動画制作: もっちさん

なるほど!歯ブラシホルダーの吸盤で洗面台に固定すれば、安定し、楽に歯磨き粉を絞り出す事が出来ますね。
私も100均で歯ブラシホルダーを買ってこようと思います。
 
もぐもぐもっち
もっち* *片手で料理**(YouTubeチャンネル)

※外部リンク先の情報は、記事作成当時(2018/09/13)のものです。
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この記事を書いた人

KAZUMI
KAZUMI
1963年9月22日生まれの脳性マヒ。独歩ですが足にも障害があり、言語・両手とまともに動く所は一つもありません。
養護学校を卒業し、愛知障害者職業訓練校(愛知障害者職業能力開発校)修了後、就職先がなく渋々授産所に入所し、そこで出会った当時副所長で妻子ある旦那と略奪婚で、私の実子を含め一気に三人の子供の母となりました。
現在は子供たちも家庭を持ち、マメで器用な旦那とお互い干渉もせず、自由気ままに暮らし、50歳を過ぎて障害者カヌーを始めたり、劇団態変のインターンシップにチャレンジし、人生をエンジョイしております。