【片手が動かない】右手だけしか使わずに、小鉢にラップをキレイに貼る方法

こんにちは。
みんらぼのゆうさくです。

みなさんはラップ、得意ですか?

そう、あの残ったおかずを
冷蔵庫に入れる前にかける、

クレラップとかサランラップとか
そんな名前の商品があるやつです。

 
僕は今サランラップを
愛用しているのですが、

最近ようやく安定してキレイに切る
コツを掴みまして。

とはいえまだまだ打率は低いので
これからも練習の日々は続いていくのです。

 

ホルダーの重さを使ってラップ引き出し、○○を使ってカット

ラップを切る時は
引き出したラップ側を右手で持ち
ラップホルダーを左手で持つ

そんな両手のコンビネーションで
取り組むのが当たり前だと思っています。

 
ところが、もっちさんの場合は
そうはいきません。

 
脳出血の影響で
左片麻痺となった彼女は

しかし、家族の暮らしを支える
主婦として

右手だけで家事をこなすため
チエをしぼり、
様々なワザを開発してきました。

 
今回ご紹介するのがそう、
左手が動かせない彼女がどうやって

右手一本でラップを
食器にかけているのか、という動画です。

 
それは、とってもシンプルな
だけど、つい忘れてしまいがちな
コロンブスの卵的解決策でした。

 
短い動画です。

ささっとご覧くださいませ。

 



動画制作: もっちさん

 
障害があるとかないとか
そういうことに関係なく

「上手く出来ない」ことを
僕らはすごくストレスに
感じるような気がするんですよ。

 
特に

今までできていたのに
後からできなくなったことって

色んな気持ちが入り乱れて
まっすぐ向き合うことが
難しくなるんじゃないでしょうか。

 
みんらぼでもっちさんの動画を
紹介させていただくようになって
しばらく経ちますが

 
もっちさんの
今自分に何ができるのかという
事実と向き合う姿勢

そして

その事実を踏まえた上で
主婦としてできることを
模索する姿勢。

 
その2つの姿勢に
いつもシビれます。

そこにシビれちゃってるから
僕たちはもっちさんを
リスペクトしてるのだなぁと
いつも思い出します。

 
あなたはこの動画を見て
どんなことを感じましたか?

ぜひぜひ、こちらから
ご意見ご感想を
聞かせてくださいませ。

 

この記事を書いた人

ゆうさく
ゆうさく
1985年生まれ。和歌山県出身。健常者。物忘れがやや激しめ。子ども時代の家族は、共働きの両親と共働きの祖父母、あまり動けない曾祖母と無駄に動き回る2人の弟達という、8人の小さなダイバーシティでした。趣味は工作。段ボールと木材は夢のカケラ。部屋作りも大好き。いつか家をDIYするんだ。あと、シンガーソングライターもやってます。ジムで本格的な筋トレも始めました。チャームポイントは大腿四頭筋と大胸筋。

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