【片手がうごかない】片手で上手に食器を洗うポイントは、止めることと回すこと。

こんにちは、OSAMUです。

脳出血の影響で左片麻痺となり、左上肢がまったく動かないもっちさん。
主婦である彼女は片手で日々の家事やお料理に取り組んでいて、そのさまざまな工夫やアイデアをYOUTUBEにアップしてくれています。

片手だけで洗いものをする

と聞いても、一体どうやってやるのかぼくには想像がつかない。食器洗い機を使うんだろうとしか思いつかないな。
でもこの動画を観て、片手でやる場合のチエワザは、動かないようにする・回すを工夫することなのだなとわかりました。
(動画は無音です)

動画制作:もっちさん

いかがでしたか?
ソープホルダーで洗いものを固定することや親指で回すことがわかっても、自分にはすぐにはできそうもないことまでわかりました(笑)。
でもケガをしたり何かの理由で片手で洗いものをやらなくてはいけなくなることはあり、片手での洗いものの練習を、時間があるときに時間をかけてやってみたい気持ちになりました。

もぐもぐもっち
もっち* *片手で料理**(YouTubeチャンネル)

※外部リンク先の情報は、記事作成当時(2018/07/27)のものです。
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この記事を書いた人

OSAMU
OSAMU
本名・小梨治。名前でおわかりのように、みんらぼ所長の伴侶やっております。
本年還暦をむかえました。
仕事はジンギスカン吞み屋経営、趣味はボケ防止のパーカッションのいろいろな楽器の練習です。
家族ぐるみで親戚以上に親しくつきあっている家に、年下の小児マヒの子(すでにオッサンだけど・笑)がいます。
彼はどこに行くのもおとうさん自作の車いすというか乳母車で連れていってもらっていて、ある年齢まで、いっしょに遊んで育ちました。
なので障害者に慣れてはいるつもりでしたが、オトナになるにつれ意外にそうでもない自分に気づきました。
障害のある人に会うとどことなく緊張したり、変に気を使ったり、できれば避けようとしたり・・・。
自分のなかにも、世の中によく見かける視線があると感じてしまってます。
とかなんとか言ってるうちに、伴侶が障害者手帳をもらったり、自分が60歳になったのにサバを読んだか五十肩が再発してリハビリに通うことになったり、物忘れ外来で脳検査を受けるようになって、そんなことと戦ったりうまくやったりするのがダイバーシティってことかと、大海に巻き込まれつつ立ち泳ぎしている毎日です。

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