代橋亭ずずこの たのし、むずかし、はてなし日常
みんらぼ所長・代橋亭ずず子が「障害」「多様性」をめぐる思いを綴る日記。脳性まひあり、マーケッター、総勢4人の零細会社社長の視点も交え、みんらぼを世の中のムーブメントにしたいと目論むチャレンジングな取り組みの意図や迷い(愚痴?)もコクります。

Talk.2:「みんな違ってみんないい」って、実は難しい

こんにちは。
みんらぼのゆうさくです。
(←時折、ずずこです)

最近仕事をしていて、よくダイバシティ&インクルージョンなんて言葉をよく聞くなぁ。
なんて思っていたら、うちの所長が「代橋亭」なんてペンネームを使うようになっていました。
(←この名前にはねえ、もう、てんこ盛りの思いを込めたのよ)

なんだか聞く話しによると、つまり「みんな違って、みんないい」的なことらしくって。
それならなんだ今までもあった話しじゃないの、という風にも思ったのですけど、どうやらそれだけでもなさそうです。
(←ダイバシティもインクルージョンも一朝一夕には語れないわ)

で、それについて僕たちもまだ答えを持っているわけではないのですが、どうやら「こういうことじゃないかな」という考えというか、アイデアというか、それ的なものがあるようで。
僕も気になってることをテーブルに載せて、語り合ってみました。
(←ノリとしては、漫才か笑点の大喜利みたいな感じもなくはなく・・・)

どうぞお楽しみくださいませ。
(←よろしくどーぞー)


※再生ボタンを押すと音が流れます(」゚ロ゚)」シャベルヨ!!

どうでしたでしょうか。
「これが答えだ!」というものが出てきた時点で、それはダイバシティではなくなっちゃいそうな、なんだか禅問答的話題でありました。
こういうやりとりがまた、楽しんですよねえ。
(←禅問答って、なるほどだわね。答えが1つでないのがダイバシティなんだもんねぇ)

この話しを聞いていただいて、どんなことを感じられたでしょうか。
ぜひぜひご意見ご感想をお寄せくださいませ。
(←皆さんのお考えもお聞かせください。ダイバシティ経営の在り方に悩める社長へのアドバイスもぜひ^^)
 
 
○ご意見、ご感想はこちらへ~

この記事を書いた人

代橋亭ずずこ (Zuzuko Diversity)みんなの世の中研究所・所長
代橋亭ずずこ (Zuzuko Diversity)みんなの世の中研究所・所長
本名・小梨由美。脳性麻痺による上肢・下肢の機能障害あり。身体障害者手帳保有。生来歩行障害はあったが原因がわからず「足の悪い健常者」との自覚で育つ。2016年、思いがけなく脳性麻痺の診断を拝受。「なにそれ?」の疑問ととまどいの答えを探してネットサーフィンするなかで、たくさんの障害のある友人たちに出会う。それぞれの人が泣いたり笑ったり、のたうち回ったりしながらも、自分なりの知恵と工夫で暮らす姿に共感を深め、「みんなの世の中研究所」発足を決意する。趣味は朗読。最近はまっているのは「しいたけ占い」。東京・世田谷生まれ。(有)ジャコ代表取締役。マーケティング・プランナー。消費生活アドバイザー。

一緒に読みたい記事