【手がふるえる】落とさない&使いやすい!普段使いの食器選びの選び3つのポイント

こんにちは、みんらぼのゆうさくです。
アテトーゼ型の脳性まひをもつ楽歩さんは、何かを持とうとすると自分の意思に関わらず、手が勝手にふるえてしまいます。
そんな彼女が家庭の食を支える主婦として、特に気を配っているのが「お皿選び」。

どんなことに気を配って、どんなお皿を選べば、ストレスの少ない食生活を送ることができるのか。
楽歩さんの語る3つのポイントをご紹介します。


動画出演:楽歩(みんらぼ) 動画制作:みんらぼ

いかがだったでしょうか。
話しを聞いていて特に意外に感じたのが、「ある程度の重さが重要」ということでした。

軽いから、軽く扱ってしまう。
だから、向ける意識も軽くなってしまう。
重いと、しっかり覚悟して持つ。
そして、重さそのものにも助けてもらえる。

お皿でも何でも、軽い方がラクだろうと理由もなく考えていましたが、実はそんなことないんですわ!ってことですね。ひとつひとつ丁寧に向き合ってみると、こういうことがまだたくさん隠れているんでは。。。?という気になりました。

 

この記事を書いた人

ゆうさく
ゆうさく
1985年生まれ。和歌山県出身。健常者。物忘れがやや激しめ。子ども時代の家族は、共働きの両親と共働きの祖父母、あまり動けない曾祖母と無駄に動き回る2人の弟達という、8人の小さなダイバーシティでした。趣味は工作。段ボールと木材は夢のカケラ。部屋作りも大好き。いつか家をDIYするんだ。あと、シンガーソングライターもやってます。ジムで本格的な筋トレも始めました。チャームポイントは大腿四頭筋と大胸筋。

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