昭和サラリーマン親父の酔どれ日記
昭和生まれで親父で障害者のヒロが、35年余りのサラリーマン生活を振り返るライフログ的ブログ。障害を持ちながら一般就労の社会人として長年勤め上げてきた背中が語る「あの日、あの時」。<br />一献傾けながら、しみじみ噛みしめてまいりましょう。

寡黙なヒロはどこへ行った?

寡黙なヒロはどこへ行った?

この「みんらぼ」のお話を

頂いた頃のヒロは

電話はおろかテレビ電話など

とんでも無い事であった。

 
しかしスタッフミーティングで

利用するのはZoomであり

テレビ電話であった。

 
ずずこさんや優作さん

もっさんの饒舌さに圧倒されながら

辿々しく話をしていたことを思い出す。

 
あの時はZoomで

テキストが使えるとは

知らなかったのだ。

 
そうこうしてる内に

FBグループでおしゃべり会を

やろうと言うことになり

 
「しゃべくり広場」

「しゃべくり喫茶」

などを

もっさんとやるようになった。

 
その頃からである。

 
電話でも相手に通じなければ

何度でも繰り返せばいつかは通じる。

相手も聞いてくれると気がついた。

気がつけば自然と受話器を取っていた。

 
そしてZoomでは気がつけば

3時間とかのおしゃべりを

するようになっていた。

 
今では誰も

「寡黙なヒロさん」とは

言ってくれない。

 
でも本当は「寡黙なのよ」

誰ですか?笑っているのは!!

この記事を書いた人

ヒロ
ヒロ
1960年の高度成長期真っただ中に生まれ、障害が有るから人の2倍3倍頑張りなさいと育てられ現在に至る。
アテトーゼ型脳性麻痺2級保持者。
趣味はギターにパソコン(何台作製し分解したかわからない)、とアマチュア無線。
アマチュア無線はインターネット、携帯電話が普及した中で、どれだけ小さな出力でどれだけ遠くに電波を飛ばせるかに情熱を燃やすちょっと変わった人。
真夏に極寒の南極昭和基地と交信できたのは印象的だった。